ツリガネニンジンとワレモコウ
下界は連日猛暑が続いていますが、こんな低山でも山ではすでに秋の気配が濃厚です。
私の好きなツリガネニンジンが早くも咲いていました。ここの花は紫の色が濃くてとても綺麗です。去年は9月頃に草刈されてしまって、あまり見ることが出来なかったのですが、この時期はまだ草刈がされてなくて、綺麗に咲いています。
下界は連日猛暑が続いていますが、こんな低山でも山ではすでに秋の気配が濃厚です。
私の好きなツリガネニンジンが早くも咲いていました。ここの花は紫の色が濃くてとても綺麗です。去年は9月頃に草刈されてしまって、あまり見ることが出来なかったのですが、この時期はまだ草刈がされてなくて、綺麗に咲いています。
牛の背では展望を楽しんだものの、花は思ったほど咲いていませんでしたが、その二日後に山友達のTさんに近くの山への散策を誘われました。
実は私もその山にはぜひとも行って見たかったのです。というのも、去年、その山で、ユウスゲの実と思われる実をたくさん見ていたからです。
結果は上々で、ユウスゲの花を思っていたよりもたくさん見ることが出来ました。
ユウスゲは翌日の朝にも咲いていないことはないですが、なんと行っても咲いたばかりの初々しい花が見られるのは夕方です。
毎年、初秋には近くの川の土手に、ツルボやセンニンソウを見に行きます。
初秋といっても、お盆の頃にはセンニンソウなどももう咲いているのですが、今年はとりわけ花が早いようです。それとも8月の初めに咲いているのは普通なのでしょうか?
北アルプスから帰ってきて2日目に、借りていたピッケル(後輩用に借りました)をお返しするために、山友達のTさんに会うことになりました。このときはまだ梅雨明けもしていなくて、お天気がどうだかわからなかったので、山とは関係のない場所でお会いする約束になっていたのですが、その日は朝からどんどん天気が良くなって、9時過ぎには青空が広がってきました。
そうなると、俄かに山が恋しくなって、Tさんに「山、行きましょか?」と連絡すると、Tさんも「会った後で、山に行くつもりだった」とか・・。というわけで、即、山方面に向かって走り出したのでした。
アカショウマはこの辺の山ではもっとも普通に見ることが出きるショウマです。
名前にショウマとつく植物にはにはいろいろな種類があって、ざっと思い出しただけでもサラシナショウマ、ヤマブキショウマ、ルイヨウショウマ、アカショウマ、オオバショウマなどがあります。サラシナショウマやルイヨウショウマは見た目が違うので見分けが簡単ですが、アカショウマ、ヤマブキショウマ,アワモリショウマは花の時期も花の格好も似ていて同定が難しいですね。
ヤマボウシはハナミズキと良く似ていますが、ハナミズキがアメリカ原産なのに対して、ヤマボウシは日本の山野で自生しています。以前は私はどちらも庭木と言う認識をしていたので、最初に山でヤマボウシの花を見たときは驚きました。
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