6年ぶりにイズモコバイモを見に行く、その2、桜に酔う
車窓から菜の花畑や畦に植えられた桜などを眺めては、中国地方ののんびりした里の景色を楽しんでいたのですが、目の前に素晴らしいしだれ桜の姿が飛び込んできました。
丁度朝日を受けてなんとも言えず綺麗です。
これは車を停めて見学するしかないでしょう。

車窓から菜の花畑や畦に植えられた桜などを眺めては、中国地方ののんびりした里の景色を楽しんでいたのですが、目の前に素晴らしいしだれ桜の姿が飛び込んできました。
丁度朝日を受けてなんとも言えず綺麗です。
これは車を停めて見学するしかないでしょう。

ちょっと古い話で恐縮なのですが、4月13日は主人の学生時代からの友人で福岡の方に頼まれて、飯野山に案内してきました。
毎年、春と秋に四国を訪れ主人と二人で四国遍路(車でですが)に行かれているのですが、どうやら高速から眺める飯野山の姿が気になり一度登りたいと思われていたそうです。
それまでの花冷えの寒さが嘘のように、13日は晴れ上がり暖かくなりました。

往路は旧山陽道らしき道を歩いてきたので、帰りは下山口からそのまま東へと歩いてみます。
医王山の山すそをちょっとだけ周回するような感じに反時計回りに回っていきます。

医王山の登山口はスマホで確認すると、どうやら西に向かって歩き、新幹線の高架下を抜けたあたりにある墓地から登るらしいです。
西に向かう道は、以前、熊山に登った際に歩いているので、少しは記憶があります。
通りに面して、綺麗な休憩所もあって、これまた綺麗なトイレやテーブル、いすなどが完備していました。撮影してないのが残念ですが、壁に貼られた地図には伊部付近の山のルートが書き込まれた地図も貼ってありました。

3月下旬に青春18きっぷを使い、主人と京都にプチ旅行をしてきました。
各自往復一枚ずつ使用したので、1枚だけ残っていましたが、3月末は娘と孫が来ていたし、4月に入っても何かと忙しく18きっぷでのお出かけができませんでした。4月10日が利用できる最後の日だったのですが、この日は特に予定もなかったので、4月10日に岡山方面に行くことにしました。天気は午後からは雨模様とのことで、あまり遠くへ行くのも無理です。とりあえず岡山駅まで向かい、娘に迎えに来てもらって、総社の鬼ノ城へでも登ろうかと思ったのですが、生憎と娘は予定があるとのこと。ならば、赤穂線に乗り伊部の街のすぐ裏手に見えていた山にでも登るとしますか。
伊部は熊山に登る際に、伊部から歩き始めたので、多少の土地勘はあります。
備前焼の窯元が軒を連ねているので、歩くだけでも楽しい街です。

3月末に高知の山仲間の方からキビヒトリシズカ散策のリクエストを頂きました。
そういえば、私も去年の春が忙しくて見てなかったな~。今年は見に行かなければ・・・。早速、下見にでもと思ったのですが、その頃は娘や孫が泊りがけで我が家に来ていたので下見に行けませんでした。そこで山仲間の方に咲き具合を教えていただこうと連絡したら、早速下見してきてくださいました。例年ですと4月半ばに見に行ってるのですが、今年は3月末の時点でも、少し出てきているとか・・・。
週末でお天気もまずまずの日にと考えていたのですが、いろいろな都合を考えて4月8日にキビヒトリシズカを見に行くことにしました。

八塔寺山に登ったら、もう予定終了かというとそうではありませんでした。
車で北に走ったところにカタクリの群落地があるというので行ってみることにします。

ミノコバイモは何年か前に一度見ていますが、その後何年間も見ていませんでした。
記録を見てみたら、2009年に見て以来ですから、実に8年ぶりに見られたわけです。

さて、アズマイチゲの群生地に車を走らせていると、棚田が見えてきました。
直ぐ近くには雰囲気の良い水車まであります。
直ぐに車を停めてその辺りを散策してみました。

4月2日は当初は8名ほどで徳島の寒峰にバリエーションルートで登る予定でした。
ところがメンバーの方の体調が悪くなったり、前々日の大雪で登山口まで車が入るかどうかわからず、延期ということになりました。予報では天気もあまりぱっとしないようなので、雨の確立が低そうな岡山にでも花散策に行きますか?といつものメンバーに打診したところ、即、話がまとまりました。
とりあえず、ミノコバイモ、アズマイチゲ、キバナノアマナぐらいは咲いてるでしょう。あわよくばカタクリも・・・と気持ちだけは逸ります。

沢沿いに咲く花は何といってもネコノメの仲間たちです。

3月下旬は娘が孫二人を連れて帰省していたので、炊事係は大変でした(^_^;
そんな中、気温が上がって天気も良かった3月30日に、娘が友達宅へ孫も連れて遊びに行くというので、それっとばかりにトサコバイモの様子を見てきました。

場所を変えて、いつもはもっと早い時期にユキワリイチゲを見に行く場所へと移動します。
嬉しいことにヤマルリソウが咲いていました。

香川にはユキワリイチゲの自生地は結構ありますが、その中でもここのユキワリイチゲはるり色が濃いのでルリイチゲと呼ばれることもあるようです。
午後から日差しが出てきて、なんとか開いてくれました。

ほんとは3月19日に広島の比婆山に登っているのですが、順序がちょっと前後するのをお許しいただくとして、3月24日に県境方面を散策してきたので、その記録を咲きにアップするとします。
いつもならもっと早く見に行くアワコバイモですが、今年は3月に入ってから気温が低めで花が遅そうです。山仲間との週一の山行も行っているし、3月半ばは主人と京都にプチ旅行したりと、何かと忙しかったのです。
県境方面に車を走らせるのは今年に入ってまだ二度目です。
駐車場には車が2台ほど駐車してありました。私が歩き始めようとしたところに、愛媛ナンバーの車が一台。この場所は色の濃いユキワリイチゲが咲く場所として県外からも花好きな人が見に来るようです。

最近のコメント