4年ぶりに雪の伊吹山へ、その5、帰路はすっかり春山の雰囲気に
しらさ峠では休憩を取ることなく、そのまま下ります。
今度はRさんがトップを歩いてくれました。

しらさ峠では休憩を取ることなく、そのまま下ります。
今度はRさんがトップを歩いてくれました。

大川山を訪れたのは、まだまだ春浅い日だったので、花は期待してなかったのですが、それでも少し見られました。

3月8日は紫雲出山のふもとに住んでいる花友達のお宅を訪れました。
まだまだ野草の時期には早いかなと思ったのですが、それでもスミレやスズシロソウは咲いているだろうと、車で登ってみました。

2年前だったか、3年前だったか、岡山のユキワリイチゲを見に行きました。
あまりに咲いている花が多くて、真っ白に見えた場所です。
今年は花数が少なくなっているとは聞いていましたが・・・。

2月18日には高知の山に登っているのですが、2月28日に、たまたま岡山までセツブンソウを見に行きましたので、そちらを先にアップしようと思います。
2003年に始まった私のセツブンソウ散策は今年で15年目になります。
その間、1度ぐらいは見に行かなかった年もあるかもしれませんが、ほぼ毎年のように行っています。
例年は山仲間たちと岡山の山登りも兼ねていくので、セツブンソウを見る時間帯はどうしても朝か夕方になりがちですが、家の行事の都合で山仲間たちと日にちが合わず、一人で出かけてきました。なので、珍しく、快晴の昼間にセツブンソウのお花見ができました。

前々から一度、自生地で咲いているコセリバオウレンを見たいと思いながら、どういうわけか縁がない日々でした。
2年前にも自生地を訪れましたが、時期が遅かったようで、花は見られませんでした。
去年はこの時期、娘が出産を控えていたので、動きが取れず・・・。
今年は、天候にもまずまず恵まれて、山登りとコセリバオウレンのお花見の両方を楽しめました。訪問したのは2月18日です。同じ時期に、高知の西部ではバイカオウレンが咲きますが、東部ではコセリバオウレンが咲き、棲み分けというほどではないようですが、微妙に分布が異なるようです。

1月下旬に、岡山の山仲間のYさんから、香川のお蕎麦屋さんに行ってみたいというリクエストがありました。山登りをする私たちのことですから、近くの里山歩きとセットでおいで下さいということになったのですが、さて、どの山が良いかしらん?
Yさんと連絡を取って干支の山鷲ノ山へでも?ということになったのですが、私自身、鷲ノ山には数年前に鷲峰寺から登ったことがあるだけで、通常のコースをピストンでは面白みに欠けます。せっかく遠くからおいでになるのだから、もっと面白いコースをと考えていました。そういえばエントツ山さんが新年早々、干支の山として鷲ノ山をご自分の掲示板で紹介してくださってたけど、コースの概要などを教えていただこうと思い、エントツ山さんに連絡したところ、都合が合えばガイドしてくださるとのこと。渡りに船とはこのことで、忘年山行以来でまたまたガイドをお願いすることになりました。
とはいうものの、適当な集合場所を決めないといけないし、肝心のお蕎麦屋さんがわかりにくいそうなので、下見の必要があります。集合場所は地図で見たら橘ノ丘運動公園というのが鷲ノ山下山口に予定している石舟という場所に近そうです。Yさんたちが香川にいらっしゃるのは2月4日と決まったので、数日前に下見に行きました。集合場所は橘ノ丘運動公園で問題なさそうだし、おまけに公園内に温泉まであるんですね。お蕎麦屋さんも私の土地勘のないところだしナビ起動して行ったところ、同じところをぐるぐると2度ほど回った挙句、なんとかたどり着きましたが、これは下見してて正解でした。下見してなければ、大勢の人数で当日にうろうろしていたでしょう。
山行直前の2月3日、エントツ山さんと最後の打ち合わせをしたとき、地元のEさんにも来ていただこうということになりました。結局、岡山からはYさんご夫婦、Yさんの山友達のFさん、香川はエントツ山さん、Eさん、Pさん、Rさん、私の8人という大人数での歩きとなりました。

山頂で、今度は持参したポットのお湯でコーヒーを淹れて、周囲の眺めを楽しみながらコーヒーブレークです。

ずいぶんと記事の更新が遅れていて心苦しいのですが、1月19日には今年に入って初めての島歩きをしてきました。
粟島で去年白いヤブツバキを見ているので、今年も様子を見てこようと思ったのでした。
自宅周辺を見る限り、青空が出ていて天気もまずまずと思ったのです。
粟島の城ノ山だけなら昼過ぎの船に乗れば十分時間は足ります。

ここ10年ほど、年明け早々に出かけていたユキワリイチゲですが、今年は娘一家が長い間居候していたりで、行きそびれていました。
娘たちが帰った後も、週末は順調に山歩きしたり、時間の余裕ができたら、今度は寒波が到来したりで、なかなか散策に行けませんでした。
気温も高めで陽射しのある日に行かないとユキワリイチゲは咲いてくれないので、その辺のタイミングも難しいのです。
2月3日の節分の日はその条件に合った日となりました。高気圧が張り出し絶好の島歩き日和でもあるのですが、こんな日に行かなければいつ行く?という感じで、ユキワリイチゲに会いに行きました。

牧野植物園を訪れる前にいつものバイカオウレン自生地に立ち寄りました。
香川を出たときはどんよりと曇った空でしたが、高知は素晴らしい青空です。

鉄拐山の山頂には年配のご夫婦がいらして、初めて来られたのか記念写真のようなものを撮影されてました。ご夫婦の撮影が終わるのを待ち、山名表示を撮影します。
休憩しようという気になれず、そのまま歩きます。

展望台でほんの2~3分、眺めを楽しんだら、また階段を登ります。
何しろ初めてのコースなので、所要時間もよくわからないし、あまりのんびりとできないのです。

カタクリ広場からは稜線がカーブしているようで、それまでは後ろに見えていた毛無山がその後は進行方向右手に見えるようになってきました。
そして、まだ1300mもあると思っていたのですが、それほどきついアップダウンがないおかげで意外とすいすいと歩けます。

この日は遠方から来られている方もいらっしゃるので、そうゆっくりしているわけにもいきません。
烏帽子山は次回までお預けということにして、そろそろ下山することにしました。

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