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2008年12月

2008-12-19

師走の一日、海辺の山を歩く、その6

登りは車道をゆったりと登ってきましたが、下りの遊歩道は階段の道なので、登るのも下るのもちょっと大変かもしれません。暑いときにはあまり歩きたくない道ですね。

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師走の一日、海辺の山を歩く、その5、

ゆっくりとお喋りしながら、お昼を食べていたら、あっという間に午後2時40分です。

下山は箱峠方面に下って、庄内半島をぐるりと回っているバスがあるので、それで、登山口まで帰るつもりでした。2時45分か3時半ごろのバスに乗るつもりだったのが、到底、無理です。仕方ない、4時40分のバスがあるので、それには間に合うだろうということで、下山し始めました。

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2008-12-17

師走の一日、海辺の山を歩く、その4、

予定ではお昼頃に山頂に着いて、お昼ごはんにするつもりだったのが、あまりののんびり歩きに、予定を上回り、すでに午後1時半頃になっています。

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2008-12-16

師走の一日、海辺の山を歩く、その3、

車道歩きはつまらない歩きになることが多いですが、それでも、登山道と違って、きょろきょろとよそ見をしたり上を見ながら歩いていても、木の根につまずくこともなく、穴に落ちることもなく、そういう意味ではのんびりと歩けます。

この日のように車が少ないと、横2列になっても3列になっても、OKですしね(^_^;

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2008-12-14

師走の一日、海辺の山を歩く、その2、

のんびりと車道を歩いて登っていると、汗ばむほどの陽気で、前日の真冬並みの寒さが嘘のようです。山に来ると、いつも思いますが、おひさまが出ていて、風がなければ、冬の山でもずいぶんと暖かいものです。

おまけにこんな光景にあちこちで出くわしました。

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2008-12-13

師走の一日、海辺の山を歩く、その1、

実は今日、いつも山に一緒に登ったり、野草を一緒に見に行ったりしている仲間と10月に取材を受けたTV番組が放送されました。

野草散策の様子がTVで映し出されるなんて、気恥ずかしいとも思いましたが、考えてみればこのブログとは違う、また一つの良い記録になりそうです。

そのとき(10月の収録の日)に、このメンバーでまた忘年会でもしましょうという話が出たのでした。忘年会だけでは勿体無いので、昼間に軽く山歩きしてから、夕日の名所として有名な山で夕日を撮影して、夜は思い切り食べて飲みましょうということで、プランを立ててみました。

数日前から天気予報をチエックしていたら、12月7日が天気が良さそうです。ただし、寒波が到来するとの事で、寒さだけが気がかりになっていたのですが、当日の朝になってみると、風もなく、申し分のない青空が広がりました。

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2008-12-12

先週の金曜日の夕方、窓から外を見ると、西日が射しているのに、どうやら雨も降っている様子・・。

丁度帰宅した主人に「天気雨?」と尋ねたら、「虹が出てるぞ」と・・・。

急いでカメラを持って、庭に出てみました。しかし、庭からは良く見えないので、道路まで出てみました。

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今年も野鳥の季節

秋風が吹き始めると、いつの間にか庭や畑で野鳥を見かけるようになります。

今までもメジロやジョウビタキの画像はちょくちょく撮影してましたが、今年はどういうわけか私が花を作っている畑や、我が家の庭の木にもモズが良く来ています。

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2008-12-10

08年、高知花紀行、その10、ウスベニニガナ

去年見たのより一段とスケールの大きいツメレンゲの群生を見て、これで今の季節に高知で見たかった花がほとんど見られ、満ち足りた気分で帰路につくことができました。

海岸を見ると、灯台が見えます。まだ明るいので、最後にこの灯台に立ち寄ることにしました。

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08年、高知花紀行、その9、野生のサザンカとツメレンゲ群生

ムラサキセンブリ、アシズリノジギク、見たかった二つの花はたっぷりと見ることができましたが、まだツメレンゲを見ていません。それに野生のサザンカもできることなら見たかったのですが・・。

ツメレンゲは去年見た場所まで行けば見られるはずです。ということで、まだ西へと走ることになりました。時刻は午後3時を回っていますが、この日は家族にも遅くなると言ってあるので、日のあるうちは野草のお花見ができます。

足摺岬から土佐清水の町まで出るのに、海岸沿いの道と山の中を通り抜ける道があって、しばらく迷いましたが、山の中を通る道を走ることにしました。

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2008-12-09

08年、高知花紀行、その8、アシズリノジギク

アシズリノジギクはアシズリの名を冠したノギクですから、足摺岬にはきっとあるはず、自生のアシズリノギクをぜひ、この目で見てみたい、その思いがあればこそ、遠くとも足摺岬にやってきたのです。それまで見てきたノジギクは葉の特徴からアシズリノジギクではなさそうでした。さて、足摺岬、それも足摺岬の突端の灯台の足もとに咲くノジギクはどうでしょうか。

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2008-12-07

08年、高知花紀行、その7、フウトウカズラ

足摺岬までほんの10分というところで、海岸の花を楽しんでいたので、岬に到着したのが丁度午後二時を回ってしまいました。それまでは車もまばらに走っているという感じだったのですが、さすが観光地、駐車場には十数台の車が停まっています。それでも、日曜日のこんな良いお天気にしてはずいぶん少ない観光客といえます。四国で住んでいるものにとってさえ、これほど時間がかかるところですから、連休でもない普通の週末なら、遠方から来るのはちょっとしんどいものがあるのでしょう。

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2008-12-06

08年、高知花紀行、その6、童心に返る

海岸にはとても11月末とは思えないほど花がびっしり咲いていて、取り立てて珍しい花というわけではないのですが、気持もうきうきします。

こんな具合にまるでお花畑かと見紛うばかりの場所もあります。

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08年、高知花紀行、その5、足摺の名もない海岸で

去年の12月に足摺方面に訪れた時には、最初にやはり足摺岬にいくつもリにしていたのが、車内で女3人で喋りながら運転していたら、四万十川を渡ってすぐに左折するのを曲がりそびれて、とうとう、気がついたら宿毛までの道のりの半分を走っていたのでした。

去年はそんな訳で、宿毛まで行ってから、帰りに大堂海岸などに立ち寄りながら土佐清水まで走ってきたら、時間が足りなくなって足摺岬には行けなかったのです。今年こそは、ちゃんと足摺岬に辿りつかないと・・・。

四万十川を渡ると、それまでの56号から321号、別名サニーロードを走ることになります。道は最初は四万十川の左岸を走りますが、そのうちに川から離れます。足摺岬には八十八か所の霊場である金剛福寺があって、この道は遍路道にもなっているようです。11月の日曜とあって、たくさんのお遍路さんが足摺岬を目指して歩いています。

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2008-12-05

08年、高知花紀行、その4、ノジギク

須崎から西に走るのは、一年ぶりです。ここから足摺までが長いと聞いています。

高知付近で「高地西部に強風注意」というような電光表示板を見たのですが、風はそれほど強くはなさそうです。

Tさんが二週間ほど前に高知に来た時には、須崎近くの阿波海岸をいうところを走ったら、ノジギクがたくさん咲いていたそうで、そこを見てみましょうということになりました。私が去年ノジギクを見たのはもう少し西の海岸で見たのですが、たぶん、どこででも群生しているに違いありません。

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