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2018年6月

2018-06-28

最高の一日に赤石を縦走する、その4、一際ピンクも濃く

休憩をした渡渉点とトラバース道とのちょうど中間地点辺りに、花つきの良いタカネバラの株がたくさんあって、その辺りの花は特にピンクの色が濃くて鮮やかなのです。

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2018-06-27

最高の一日に赤石を縦走する、その3、橄欖岩が出てくると・・

以前は一人でよくタカネバラを見に来たものでしたが、最近は山仲間と来ることが多くなり、今年は特に高知、香川、岡山の3県合同ハイクとなり、7人もの大所帯です。こんなに大人数で東赤石を登るのは初めてかな?

おニューの靴を履いているRさんは長丁場の歩き、大丈夫かしらん?足慣らしの山行はほんとは5時間程度が良いのだけど、今日のコースは前赤石付近まで行ったらエスケープルートがありません。

そんなことを考えながら、赤い橄欖岩の出てきた道を登ります。

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2018-06-26

最高の一日に赤石を縦走する、その2、Aさん、早くも追いつく

瀬場谷ではまずは水分補給です。

この日も晴れて暑くなりそうだし、早くも汗がかなり出ているので、アクエリアスで水分と塩分を補給します。前を歩かれていたヒコーキ隊の皆さんたちは、休憩もされずにそのまま歩かれるようです。

私は下りはともかく登りでは必ず休憩を取らないと熱中症が怖いので、定期的に休憩は摂るようにしています。

7時33分、休憩を終えて出発です。

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2018-06-25

最高の一日に赤石を縦走する、その1、急に決まった縦走

私たちが裏寒風へオオヤマレンゲを見に行ったその日に、山仲間の方たちが東赤石に登りタカネバラを見てこられたというのを、山仲間の方の掲示板で知りました。

では、オオヤマレンゲの翌週は東赤石行きにしましょうという話が私たちの間で持ち上がりました。去年はその頃に、東京在住の息子のところに、孫が生まれたもので、ここ10年で初めてタカネバラを見なかった年だったのです。今年はタカネバラを見に行かなければという気持ちでした。メンバーのRさんの都合で登山日は6月17日と決まりました。

しかし、当初はいつもの東赤石~権現越~床鍋というコースを歩くのかなと思っていました。東赤石のタカネバラといえば、裏寒風をご一緒した高知のAさんやKさんにも声をかけさせていただかなければ・・・当然、メールでお声がけもしました。香川での集合時間も決め、高知のお二人に登山口で待ち合わせの時間も6月15日にメールした後で、なんとPさんからラインで縦走になりそうですとの知らせ。Rさんも「縦走、いいですね」との反応。もちろん、私も異存はないのですが、問題は当日の天気です。その時は午後からの天気が余りよくなさそうだったのですが・・・とりあえず、高知の男性お二人には「縦走になりそうです」とメールしました。

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2018-06-24

裏寒風へオオヤマレンゲを見に、その5、アカモノ、そしてユキワリソウ

通常の登山道のわきにもオオヤマレンゲの株が1株あって、幸運なことにこちらも開花していました。

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2018-06-23

裏寒風へオオヤマレンゲを見に、その4、ガスが激しく流れる

西峰の岩場の上で、今度こそお昼ご飯にします。

もうこれ以上登らなくて良いという場所でお昼というのは嬉しいものです(^^;)

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裏寒風へオオヤマレンゲを見に、その3、初めて見るアオハコベ

展望所で皆さんから出されたいろいろなフルーツを食べて一息入れます。

ここからは寒風山が良く見えるはずなのですが、ガスで視界はせいぜい10mぐらい?

学生時代に谷川岳を歩いた時、5m前を歩く仲間がガスでぼんやりとしか見えなかったことを思い出します。あれも6月ごろだったかな~?

そんなことを考えていると、上から一人下ってこられました。

私は人の顔をなかなか覚えられないほうなので、「見たことある人だな~」とは思ったのですが‥‥皆が「fさん」と名前を呼んだので、それで思い出しました。確か2~3年前の冬の石鎚でお会いして以来かな?fさんは下にオオヤマレンゲが咲いていると私たちが言ったもので、下に下って行かれました。

さて、水分補給もしたうえ、まだ急な登りが控えているので、おむすびも一つ食べて登りに備えて出発です。

出発は11時44分。

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裏寒風へオオヤマレンゲを見に、その2、オオヤマレンゲは咲き始め

休憩した三角点辺を9時38分に出発します。ほんの少しだけ平坦地を歩きますが、その後すぐに急登になってきます。

7年前に一緒に登ったRさんは今回が二度目なのですが「こんなにきつかったかな?」と言いながら登っています。そのときは5年ぶりぐらいかと思い込んでいたのですが、たとえ5年にせよ、5年経てば体力はかなり落ちてますからね。しんどいのも無理はないです。

花もほとんど咲いてないし、このコースはオオヤマレンゲが出てくるまでは地味なコースだったな~と思いながら、登っていきます。花がたくさん咲いていれば、撮影時間が良い休憩代わりになるのですが、花も咲いてないので、せっせと登るよりありません(^^;)

ギンリョウソウがやっとこさで咲いているのを撮影しながら登っていると、上のほうでシャクナゲの綺麗なピンクが見えてきました。

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2018-06-21

裏寒風へオオヤマレンゲを見に、その1、登山口はガスの中

寒峰に登った翌週はどこへ行こうかとちょっと迷いましたが、そろそろオオヤマレンゲも咲きだしているでしょうと言うことで、裏寒風に行くことになりました。
裏寒風という山があるわけではなく、寒風山を通常の登山口ではなく裏側から登るということなんです。(^^;)
最初に登ったのは2011年のことで、記録はこちら

2度目は2015年で、記録はこちら

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今年も寒峰に登る、その4、大ブナを見たら西尾根を下る

寒峰峠へ下る途中に大ブナがあるはずです。

去年は登りの途中でこの大ブナを見たもので、時間的な余裕や精神的な余裕がなかったのか、大ブナをあまり観察しませんでした。

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2018-06-20

今年も寒峰に登る、その3、林道から寒峰へ登る

下ってきた林道にはYさんのご主人の車がデポしてあります。

2年前には車は別場所にデポしてあったので、いったん林道に下ってきたところから寒峰の登り口まで林道歩きをしたのです。でも、今回は車があったので、ついつい車で登山口まで移動することに・・・。

さすがに車で移動すると、移動時間はものの10分でした。

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2018-06-18

今年も寒峰に登る、その2、寒峰台地

マドの天狗山頂に着いたら、もちろん休憩です。

2年ぶりに登りましたが、結構、きつかったです。でも、まだこれよりきつい寒峰への登りが後半に控えているんです。行けるかな??

空を見上げると、もうすっかり夏の雰囲気・・・・

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2018-06-16

今年も寒峰に登る、その1、2年ぶりにマドの天狗を踏む

2年前にマドの天狗経由で寒峰に登りました。

が、そのときはデジカメにメモリーを入れ忘れるという大失態で画像を撮れず、おまけにスマホのログも取れずという有様で、ブログにアップすることもできませんでした。去年は別ルートで寒峰に登り、これは去年の記録に残してあります。

今年はどういうコース取りで歩くか、配車はどうするかということで、Pさんをずいぶん悩ませてしまったようです。前日になって、岡山のYさんたちが配車してくださるということで「どういうこと?」と思いながらも、参加しました。

決行は6月3日、2年続けて諸事情で登れなかったRさんも今回は参加できそうです。加えて高知のGさん、Bさんご夫婦、岡山からはYさんご夫婦にFさんという8人のメンバーです。

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2018-06-15

10年ぶりに笹倉湿原へ、その5、帰りに寄り道してツマトリソウを見る

金山谷の駐車場を出発して、帰りも土小屋でトイレ休憩ついでにコーヒーでも飲んでいこうかという話になりました。

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2018-06-14

10年ぶりに笹倉湿原へ、その4、下山そして白い花々

下山は通常のコースで下山します。

一足先に下って行った愛大の学生さんたちはさすがに若いだけあって、あっという間に見えなくなりました。

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