野草散策

2021-03-21

早春の谷で、アワコバイモと樹木の花、アオイスミレなど

ユキワリイチゲが咲くころのもう一つのお目当てはアワコバイモの花です。

これも2月末に行ったときはあるにはあったけど、まだごくごく咲き始めでした。

それが半月経ってみたら、あっちにもこっちにもたくさんあって、びっくりしました。

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2021-03-20

早春の谷で・・・ユキワリイチゲ

ほかの花がまだ咲かないうちから可憐な花を咲かせるユキワリイチゲ。

2月~3月の早春に咲いてくれるのはほかにはあまりありませんので、この谷のユキワリイチゲを皆さん一斉に見に行かれます。

そういう私も数年前までは年が明けたらすぐに、県境近くの谷へ見に行ってました。

今年はさすがに行けなかったのですが、それでも2月末に山仲間の方たちと訪れたのですが、気温の低い日でちょっと早かったようです。なので、3月15日の最高気温予想が18℃という日にそれっとばかり出かけてきました。

平野部で18℃なら県境の谷でも15℃近くにはなります。

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2021-03-11

3月上旬の里山散策で、ケスハマソウとダンコウバイ、おまけの猫

この山のケスハマソウは例年、3月下旬に見ごろを迎えます。

なので、たいていは3月下旬か、もしかすると4月頭ぐらいに訪問していたのですが、今年はちょっと早めに偵察に行ってみました。

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2021-02-22

まるで春山のようだった2月の国見山、その5、おまけのフクジュソウお花見

国見山から下山したら、一路、南へ走ります。

そう、この日は南大王のフクジュソウもお目当ての一つでした。

南大王のフクジュソウは2005年にいちばん最初に行っていて、その時は姪っ子を二人連れて行ったのでした。記録はこちら

今では姪っ子の一人は一児のお母さんとなっています。

この時の画像はパソコンのクラッシュでもう残ってなくて、ほんとに残念。

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2021-02-21

まるで春山のようだった2月の国見山、その4、タフなお父さんを見ました

山頂には結局、11時27分の到着でした。

思った通り、いつもより人は少なめで、南に向いた岩のところでは、途中で追い越していった若い人たちが休憩中でした。

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2021-02-17

14日はセツブンソウのお花見に

2月の第二週末はあまり天気が良さそうになかったので、山登りはその前の11日に前倒しで行ってきました。なので珍しく、土曜日曜と時間があったのですが、予報が外れて意外と天気が良さそうです。

特に14日は朝から青空が広がったので、岡山のセツブンソウ自生地は曇りかも知れないけどと思いながら、主人と二人で車を走らせました。

すると、岡山の山間部も良いお天気で、儲けものをしました。

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2021-02-09

高知の南嶺三座を歩く、その6、下山後の花散策でユキワリイチゲも

下山後は車三台でバイカオウレン自生地を目指しました。

10年前は知る人ぞ知るという感じで、探し回ってたどり着いた場所でしたが、今は地元の方たちが村おこしのために駐車場を完備したりして、JRのツアーを募集したりするほどです、

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2021-02-08

高知の南嶺三座を歩くその、5、トンネル北側に下りてくる

分岐から見上げると、階段が・・・・

私が思わずため息をついたのか、Aさんが「この階段を上るとそこがもう山頂ですよ」と慰めるように言ってくれました(^^;)

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2021-02-05

高知の南嶺三座を歩く、その2、ヤブツバキに癒される

登っていく斜面には落ち葉が積もっていて、なおのこと足元が滑りそうで、ストックをついて何とか登っていきます・。

Kさんはストックなしで登って行かれるので、Rさんがストックなしでこの斜面を登れるなんてすごい・・・と感心しきり。

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2021-02-03

バイカオウレン

年が明けてすぐの花散策は県内のユキワリイチゲか高知のバイカオウレン。

今年も高知の山仲間たちとの山登りの後、バイカオウレンを見てきました。

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2021-01-07

香川と愛媛の県境を歩く、その3、まずは金見山に

向こうから歩いてきたのは単独の男性のようです。

こちらは3人だったので、横で待機していたのですがすれ違う時にRさんが「どちらから?」とお尋ねしました。すると「曼陀峠から大谷山まで行って帰りです」と。

え~。この時間にもうピストンして帰りとは早いですね。

早朝6時に歩きはじめられたそうで、そうでしょうね、そうでないとこんなに早くここを歩かれてるわけがありません。

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2020-12-27

竜山からレオマの裏山を縦走する、その5、猫山から城山へそして下山

見えている車道は阿弥陀越という場所です。

たぶん昔は満濃側から綾歌側へと往来するための峠道だったはずです。

10年近く前に、盛んに工事されていたのは知っていましたが、車道がいつの間にか完成していたんですね。

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2020-12-24

竜山からレオマの裏山を縦走する、その3、鉄塔保線路から主稜線へ

法師越のお地蔵様のところからすぐに大高見峰方面へも行けそうですし、実際、数年前に鉄塔からこの辺りに下ってきたことがありました。自分のブログ内検索してみたら2016年に鉄塔から法師越に直接下っていました。その時の記事はこちら

でもまた別の機会にはもう少し南側から登った記憶があります。少し偵察することにします。

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2020-12-23

竜山からレオマの裏山を縦走する、その2、法師越へ下る

これで三度目の竜山訪問です。

山頂付近は4年前と特に変わっているところもありませんでした。

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2020-12-22

竜山からレオマの裏山を縦走する、その1、山仲間を竜山に案内

12月第二週の週末はいつものメンバー3人で山に行けることになりました。

でも、まだ暖かい日が続いていて、霧氷に会えるかどうかわからないし、咲いている花ももうありません。行先を思いつかないので、こういう時しか行けない山?にほかの仲間を案内するのも良いかなと思いました。その山は、登山道が地図上にはなくて、山の名前も地図上には記載がない、でも標高は450mもある山です。実はこの山の一部が我が家の山だったことが4年ほど前の地籍調査でわかったのでした。地元の80ぐらいの方がこの山のことを「竜はん」と呼んでいました。

地籍調査のあとにも一人で登ったことがあったので、いつか行先に困ったときにでも仲間を案内しようと思っていたのです。もちろん竜山だけでは2時間もかからないので、竜山から大高見峰へと行き、あとはあわよくば綾歌三山の縦走でもということです。

この日のログはこちらからどうぞ。

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