早春の谷で、アワコバイモと樹木の花、アオイスミレなど
ユキワリイチゲが咲くころのもう一つのお目当てはアワコバイモの花です。
これも2月末に行ったときはあるにはあったけど、まだごくごく咲き始めでした。
それが半月経ってみたら、あっちにもこっちにもたくさんあって、びっくりしました。

ユキワリイチゲが咲くころのもう一つのお目当てはアワコバイモの花です。
これも2月末に行ったときはあるにはあったけど、まだごくごく咲き始めでした。
それが半月経ってみたら、あっちにもこっちにもたくさんあって、びっくりしました。

ほかの花がまだ咲かないうちから可憐な花を咲かせるユキワリイチゲ。
2月~3月の早春に咲いてくれるのはほかにはあまりありませんので、この谷のユキワリイチゲを皆さん一斉に見に行かれます。
そういう私も数年前までは年が明けたらすぐに、県境近くの谷へ見に行ってました。
今年はさすがに行けなかったのですが、それでも2月末に山仲間の方たちと訪れたのですが、気温の低い日でちょっと早かったようです。なので、3月15日の最高気温予想が18℃という日にそれっとばかり出かけてきました。
平野部で18℃なら県境の谷でも15℃近くにはなります。

この山のケスハマソウは例年、3月下旬に見ごろを迎えます。
なので、たいていは3月下旬か、もしかすると4月頭ぐらいに訪問していたのですが、今年はちょっと早めに偵察に行ってみました。

山頂には結局、11時27分の到着でした。
思った通り、いつもより人は少なめで、南に向いた岩のところでは、途中で追い越していった若い人たちが休憩中でした。

2月の第二週末はあまり天気が良さそうになかったので、山登りはその前の11日に前倒しで行ってきました。なので珍しく、土曜日曜と時間があったのですが、予報が外れて意外と天気が良さそうです。
特に14日は朝から青空が広がったので、岡山のセツブンソウ自生地は曇りかも知れないけどと思いながら、主人と二人で車を走らせました。
すると、岡山の山間部も良いお天気で、儲けものをしました。

下山後は車三台でバイカオウレン自生地を目指しました。
10年前は知る人ぞ知るという感じで、探し回ってたどり着いた場所でしたが、今は地元の方たちが村おこしのために駐車場を完備したりして、JRのツアーを募集したりするほどです、

分岐から見上げると、階段が・・・・
私が思わずため息をついたのか、Aさんが「この階段を上るとそこがもう山頂ですよ」と慰めるように言ってくれました(^^;)

登っていく斜面には落ち葉が積もっていて、なおのこと足元が滑りそうで、ストックをついて何とか登っていきます・。
Kさんはストックなしで登って行かれるので、Rさんがストックなしでこの斜面を登れるなんてすごい・・・と感心しきり。

向こうから歩いてきたのは単独の男性のようです。
こちらは3人だったので、横で待機していたのですがすれ違う時にRさんが「どちらから?」とお尋ねしました。すると「曼陀峠から大谷山まで行って帰りです」と。
え~。この時間にもうピストンして帰りとは早いですね。
早朝6時に歩きはじめられたそうで、そうでしょうね、そうでないとこんなに早くここを歩かれてるわけがありません。

見えている車道は阿弥陀越という場所です。
たぶん昔は満濃側から綾歌側へと往来するための峠道だったはずです。
10年近く前に、盛んに工事されていたのは知っていましたが、車道がいつの間にか完成していたんですね。

これで三度目の竜山訪問です。
山頂付近は4年前と特に変わっているところもありませんでした。

12月第二週の週末はいつものメンバー3人で山に行けることになりました。
でも、まだ暖かい日が続いていて、霧氷に会えるかどうかわからないし、咲いている花ももうありません。行先を思いつかないので、こういう時しか行けない山?にほかの仲間を案内するのも良いかなと思いました。その山は、登山道が地図上にはなくて、山の名前も地図上には記載がない、でも標高は450mもある山です。実はこの山の一部が我が家の山だったことが4年ほど前の地籍調査でわかったのでした。地元の80ぐらいの方がこの山のことを「竜はん」と呼んでいました。
地籍調査のあとにも一人で登ったことがあったので、いつか行先に困ったときにでも仲間を案内しようと思っていたのです。もちろん竜山だけでは2時間もかからないので、竜山から大高見峰へと行き、あとはあわよくば綾歌三山の縦走でもということです。
この日のログはこちらからどうぞ。

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