2017年年末に京都一周トレイルちょい歩き、その6、ねじりまんぽ
交差点から東へ歩いていくと、すぐにレンガ造りのトンネルがありました。
これが「ねじりまんぼ」です。ねじりまんぼは私が持参していた京都一周トレイルの東山の地図にも紹介されいたので事前に目を通していました。
交差点から東へ歩いていくと、すぐにレンガ造りのトンネルがありました。
これが「ねじりまんぼ」です。ねじりまんぼは私が持参していた京都一周トレイルの東山の地図にも紹介されいたので事前に目を通していました。
しばらく下ってくると行く手に建物が見えてきました。
20日の夜は宿の近くの京料理のお店でおなかいっぱい食べて飲んで、京都の一人旅を満喫しました。
翌朝は例の如く早朝に目覚めたので、加茂川のほとりなどを歩いて40分ほど散策でした。
翌21日も午前中からトレイルの続きを歩くつもりだったのですが、ホテルで朝食を食べているとき、隣で座っていた仙台から旅に来ている女性が「今日は東寺の弘法市ですよ」と教えてくれました。前々から興味があったので、ここですぐに予定変更して午前中は弘法市に行くことにしました。
その後、京都駅のロッカーに買い物で増えた余計な荷物は放り込み、バスで再び八坂神社に戻りました。
東山山頂公園に着いたらしいのはわかったのですが、さて、目の前に見える建物は何なんでしょう?
お寺の門のように見えますが・・・
京都トレイル歩きではスマホの地図、トレイルの地図、山にある道標やナンバープレートなどいろいろなものを見ながら、道を外さないように歩きます。(そういう決まりがあるわけではないでしょうが)
京都は最近土地勘も少しでき、年に二度ほど出かけています。
1人で出向いた時は京都一周トレイルをちょっとでも歩きたいと思うのですが、去年は主人といっしょだったので、ほぼ観光コースのみでした。
今年も12月初めに残り紅葉でも楽しもうと主人と出かけようと思っていたのですが、生憎と2週続きで主人のほうに用事が入ってしまい行けませんでした。12月下旬にこれがラストチャンスと思っていたら、今度は主人が腰痛であまり歩けないというので、とうとう一人で出かけることにしました。
京都に行って歩けなければ、どこも見ることはできませんから・・・。
紅葉もすでに終わり観光シーズンは終わっているので、20日~21日に出かけることに決めます。幸い、お天気もまずまずです。宿も前日にすぐに予約でき、おまけにこのシーズンは安いのです。
2015年3月末に歩いたときは青春18きっぷで京都まで行ったのですが、今回は時間節約するためジパング倶楽部利用で「ひかりで」向かいます。
それでもデジカメにメモリーを入れ忘れたのに気付き、京都駅近くのヨドバシカメラでメモリーを買ったり、清水寺周辺で買い物をしたりして、歩き始めがずい分遅くなりました。
ザックを置いて登るので、いくぶん歩く速さも速くなりました。
分岐から少し登ったところで、Rさんがコムラサキを見つけてくれました。
今回の縦走中、一番低い場所を通過したので、これからは登り坂です。
俣野越の標高は918mなので標高1164mの金ヶ谷山までは250mほどの登りになります。
毛無山~白馬山と周回される方が多いのか、白馬山山頂でも数人の方をお見掛けしました。
この日は毛無山に登られている人が多かったので、山頂はさぞ人が多いだろうと覚悟していましたが、着いたら意外にも~4人の人がいらっしゃるだけでした。
毛無山だけだったり、白馬山周回でも時間はそれほどかからないので、皆さんゆっくり登られているようです。
私たちは先が長いので、ここで軽く食べます。
10分ほどの休憩の後、再び歩き始めます。
この日は新庄村周辺は朝の気温が3℃と冷え込んだのですが、登っていると風もなく暑いぐらいです。
長丁場の歩きなので、用心してポカリも持参していて、それをまず飲みます。
仲間の一人・・Pさんが東北遠征でも脱水症に陥ったというのを聞いて、気温が低いと言っても水分補給は心がけねばと思っています。
5合目を過ぎたあたりからブナが多くなってくるのですが、登るにつれ綺麗に色づいた木も多くなって、なかなか歩を進めることができま
毛無山への道は最初はほとんど傾斜のない道を15分ほど歩きます。
久々の山歩きなので、これがほどよいウオーミングアップとなってくれます。
11月の3連休は、久しぶりにいつもの山仲間が3人揃って山に行けることになりました。
日にちは11月5日に決行と決まっていたのですが、行き先がなかなか決まりません。高知側からの三嶺と言う案もあったのですが、登山口までの道路が相次いで襲来した台風で通行止めとなっているようです。登山口までの道路が心配ないといえば、岡山の山は心配なさそうです。ちょうど紅葉の時期でもあり、今までカタクリの時期には縦走している岡山と鳥取の県境の山をブナの紅葉を楽しみながら歩くのも良いかな~と思えてきました。何しろあの稜線はブナがとても多いのです。
初夏に訪れた金ヶ谷山~朝鍋鷲ヶ山なら周回できますが、毛無山~朝鍋鷲ヶ山は日暮れの早い今の時期はちょっと長すぎます。毛無山~金ヶ谷山ぐらいなら歩けるかもしれないし、山の家まで岡山の娘夫婦が迎えに来てくれたら車の回収ができ、縦走が可能です。娘に頼んだら、ありがたいことに迎えに来てくれることになりました。
もっと晴れていれば、たぶん浅間山や妙高など上信越の山々も見えると思うのですが、その辺りは雲が出ていて確認できなかったのが残念です。
北アルプスにも最近は岐阜側から入るので、懐かしい上越国境の山々があまり見られないのがつらいです。
13時17分、そろそろ下山を始めなければと思い、下り始めました。
一応、14時を目標に下山開始です。
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