ドライブ

2016-08-31

今年の伊吹山はナイトハイクで、その1、アプローチ&バイカモ

いつも北アルプスなどに行っている時期は、大事なお客様がみえることになったため、今年はどこにも行くことができませんでした。その後も義父の25年の法要を内内で営んだり、娘一家が孫連れでやってきたり、そうこうすうちにお盆休みになったりで、遠出できるとしたら8月第4週しかチャンスはなさそう・・・。東京の友人にも前々からどこかに連れて行ってほしいと頼まれていたので白山かあわよくば白馬辺りでもと思っていたのですが、問題はお天気でした。8月第三週の半ばぐらいになって21日~25日の天気を見てみたら、なんと、いつの間にか日本の南海上に台風が3個もできていてその頃の天気は雨か曇りでぱっとしません。おまけに、肝心の東京の友人も夏風邪が治らず体調イマイチだと言います。

天気予報を見ていたら、20日~21日の週末は晴れマークが出ています。この辺りで一泊二日でどこかに行くしかなさそうですね。慌てていつもご一緒している山仲間のPさんに連絡してみたところ、彼女もいっしょに行ってくれることになりました。

一泊二日で四国から行けて天気が良さそうな山は?ということで、考えてみたところ、大山にユートピア小屋泊まり、伊吹山ナイトハイク、九州の九重が候補に挙がりました。一番行きたかったのは九重ですが、法華院温泉に泊まるなら19日から出発しなければというので、あまりにも気ぜわしく、見合わせました。大山の避難小屋泊りは私がシュラフをまだ買ってなくて高松まで買いに行くのも時間的余裕がなく・・・というわけで消去法で行くと伊吹山ナイトハイクかな?

これなら20日昼頃に出発しても間に合うし21日は天気も良さそうです。

P8218666

続きを読む »

2016-04-30

内子~川内お花見ドライブ&花散策、その3、小田深山のカタクリ、ネコノメほか

小田深山と言うと、四国ではいちばん早くカタクリが咲くので有名な場所です。

丁度10年前の2006年にも皿ヶ嶺登山後に小田の道の駅まで来たことがあって、そのときは「小田深山のカタクリは3月に咲いてしまった」と教えられたのでした。10年前から見たいと思っていた小田深山のカタクリ・・・さて、この日は咲いているんでしょうか?

丁度、私たちが深山荘の駐車場に着いた後に、深山荘の方たちが出勤?されてきたのでした。

その方がカメラ片手に歩いて行かれるのについていくと・・・

P4090755

続きを読む »

2016-04-28

内子~川内お花見ドライブ&花散策、その1、内子から小田深山を目指す

4月の第2週末はいつもの山友達、Pさん、Rさんそして私の3人の都合がついて、一緒にどこかに行くことになりました。

行きたいコースの候補はいくつか挙がり、工石~三辻、赤星、梶ヶ森など、花の好きな私たちの好きそうなコースをPさんが提案してくれました。私もそれでも良かったのですが、久しぶりに早春の皿ヶ嶺を歩きたくて、皿ヶ嶺も良いかな?と提案してみました。するとRさんから小田深山に行ったことがないので小田深山は?と。小田深山なら皿ヶ嶺に登った後でも行けないこともないな~と思い、では欲張って、両方とも行きましょうと言うことになりました。

私自身は10年ほど前に、皿ヶ嶺に登った後、小田深山を目指しましたが、時間切れで小田の道の駅までしか行けなかったことがありますが、早出をすれば何とかなるでしょう。

お天気は9日が良さそうなので、9日決行に決まりました。

P4090903

続きを読む »

2015-11-28

徳島~高知、欲張りドライブ、その4、シオギクそしてミズキンバイ

鈴ヶ峰登山口からは私が運転を交代します。

何しろこの日のドライブはゆうに500キロ近い距離を走るので、運転も二人で交代したほうが疲れが少ないのです。

宍喰は徳島と高知のほぼ県境あたりに位置するので、すぐに県境を越えられたのですが、この後もずっと海岸線を走ります。昼間はそれほど風もなかったのですが、夕方ちかくなってくるにつれて風が出てきて波しぶきで目の前の山が白くかすんでいます。最初はまさかそれが波しぶきとは思わなかったのですが、車のフロントガラスの前も点々と雨粒のようなのがつくので、時々ワイパーを動かします。けれどもそのときはそれが波しぶきとは思ってなく、小雨が降ってるのだろうぐらいに思っていたのです。

波の穏やかな瀬戸内に住む私たちには道路まで波しぶきがかかるなんてことは思ってもいなかったのでした。

室戸岬もそう遠くないというところまで来た頃、目の前に何やら奇岩が現れたので、車を停めてみました。

Photo

続きを読む »

2015-11-26

徳島~高知、欲張りドライブ、その2、アゼトウナとサーフィン

時間があれば、ナカガワノギクとシマカンギクとの交雑種であるワジキギクを見に行きたいところですが、ヤッコソウの咲く鈴ヶ峰には足で登らなければいけないので、ここは先を急ぐことにします。

那賀川流域から徳島の太平洋側に出るのですが、その辺りの風景が何とものどかで郷愁を誘われるものでした。今度時間があるときには、その辺りもゆっくり見てみたいものだと思いながら走っているうちに、太平洋が見える場所へと出てきました。

朝方の寒さは嘘のように気温が上がり、窓を開けて走らないと暑いぐらいです。

晩秋に来ても、徳島や高知の太平洋岸は半袖でもいいぐらいの暖かさなのです。

Photo

続きを読む »

2015-11-25

徳島~高知、欲張りドライブ、その1、紅葉とナカガワノギク

毎年、11月になると、そろそろナカガワノギクの季節だな~と思います。

本州ではそろそろ咲いている花も少なくなる季節でしょうが、この時期の四国は徳島や高知まで足を伸ばせば、まだまだ花が見られるのです。

ただ、ナカガワノギクだけではもったいないので、他の花をセットで見に行くことになりますが、今年は3年ぶりに鈴ヶ峰のヤッコソウを見るのも良いかなと思っていました。

いつも一緒に山に行っているPさん、そして高知の花散策では時々ご一緒させてもらっているKさんもナカガワノギクはまだご覧になってないそうで、参加してくださることになりました。

週末に訪れることが出来ればベストなのですが、生憎と週末は天気が悪そうなので、11月12日の木曜日に決行することになりました。

12236970_194642194205364_2027875316

続きを読む »

2015-10-17

9月末の高知花散策、その5、アサマリンドウ、ジンジソウ、棚田とハゼ干しの光景

このは初見の花を5種類も見られ、それもほんとに嬉しかったのですが、もう一つそのことの負けず劣らず嬉しかったのはアサマリンドウの素晴らしい光景を見られたことでした。

アサマリンドウは9月中旬にすでに標高の高い寒風山で見ていましたが、標高1000m辺りの山でも充分咲きますので、時期をずらすと低山で見られるのですね。

P9294806

続きを読む »

2015-10-16

9月末の高知花散策、その3、タニジャコウソウ、シモバシラほか

この日は、実に、初見の花を6種類も見たのでした。

野草散策し始めて14年も経つと、なかなか初見の花を見るのも難しくなりますが、それが一気に6種類見られたのですから、いかにすごいかということですね。

タニジャコウソウ、シモバシラ、どちらも初見だったのです。

P9294951

続きを読む »

2015-10-13

9月末の高知花散策、その1、オオクサボタン

前々からぜひ見てみたいと思っていた野草2種類が、9月末の高知で見られそうだというので、29日に出かけてきました。

1ヶ所だけなら、高速で近くまで行けたのですが、途中に立ち寄りたい場所があったので、下道を延々と走り、四万十川中流域まで行ってきました。

運転が苦にならない私でもさすがに8時間以上の運転は山登りより疲れました。(^_^;

その見たかった花と言うのはオオクサボタンです

P9294944

続きを読む »

2015-05-13

イワウチワ満開の伯州山&岡山森林公園、その7、森林公園と道中の花

うたた寝の里で一服した後は、岡山森林公園へと1時間足らずのドライブです。

この日は私としては初めての道を走りました。

P4255034

続きを読む »

2015-03-24

小豆島の吉田富士へ、その6、おまけのミスミソウと重岩

いろいろあったものの、この日の主目的であった吉田富士への登山は一応達成できたので、その他に見たかったものを見に行くことにしました。

先ずは吉田富士に行くときに気がかりだったヤブツバキの群生地と大阪城の残念石を見ておきたいですね。

P3133073

続きを読む »

2015-01-28

途中ですが、満開のウメと雪の石鎚

石鎚山行の記事をアップ中ですが、今日は珍しく、主人と私の両方ともが予定がない日でした。

10時ごろになって、主人が急に大山祇神社に行こうと言い出して、急遽出かけてきました。

帰りに大島で下道を走っていたら、満開のウメを見つけました。

P1280248

続きを読む »

2014-12-20

今年最後のノギク散策、その4、ヤブツバキとウスベニニガナ

海岸沿いの道ではところどころで車を停めながら、いろいろな植物を見ていきます。

これも前回の訪問では見なかったヤブツバキの花が咲いていました。

Pc096790

続きを読む »

2014-12-19

今年最後のノギク散策、その2、ノジギクとフユイチゴ

高知道ではいつものように立川PAでコーヒーブレークした後は一気に須崎方面まで走りました。

南国インターを通過した後は高知らしい青空となり、周囲の山々に紅葉した木々は見られません。

私も冬場の高知に行き始めた頃に、高知の山って、冬場でも青々としていて香川の里山とは雰囲気が全然違うな~と思ったものでしたが、Mさんもいちばんにそれを感じられたたようです。

山仲間や散策仲間でも、そのことを感じる方は少ないのですが、さすがに風景や木々に興味のある方の反応は違うものだと思いました。

走り過ぎる際にセンダンの木を目に留められたようで「あれはセンダンですよね」と珍しそうに仰るのです。センダンが珍しいなんてと、またまた面喰いました。

我が家ではセンダンが敷地内から出てくると大きくならないうちに抜いてしまいます。確かに花も割と綺麗だし、秋の果実もなかなか綺麗なのですが、如何せん、この木は直ぐに大きくなって困りものなのです。ところが、Mさんの住まわれている地ではセンダンはすごく珍しいのだとか・・。

文旦の畑が山の斜面にあって、文旦の黄色い実がなっているのを見つけたり、それは私ですら最初は感動したのですから、北からおいでになった方にはもの珍しい光景なんでしょうね。

Pc096743

続きを読む »

2014-12-06

晩秋の高知ドライブで、その5、双名島そしてタイキンギク

ノジギクを愛でながら、とうとう双名島近くまでやってきました。

望遠レンズを車に置き忘れたというRさんがレンズを取りに行くついでに、車を双名島の駐車場まで持ってきていただきました

Pb235969

続きを読む »

フォトアルバム
Powered by Six Apart

私のもうひとつのブログです。よろしく