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2008年4月

2008-04-30

春の小さな谷を歩く、その1

春にはイチリンソウやニリンソウが咲き乱れる谷を一人で歩いてきました。

4月半ばには必ず歩いてみたい定番スポットとなりそうです。

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2008-04-28

春の野草、その7、シロバナハンショウヅル

シロバナハンショウヅルを初めて見たのは4年前のことです。

自宅からそう遠くない低山の登山道わきで緑色がかった白い小さな花が樹木に絡まって咲いていました。名前はわからないでもクレマチスの仲間だと言うことは直ぐにわかるので、図鑑で調べて名前がわかりました。その後、自宅でも咲かせてみたくて、通販で苗を取り寄せた株が、今もあります。が、今年の春は槙の木に絡ませてあったツルを主人に切られたので、今年の花は望めそうもないですね。

今年はたくさん咲く場所を見つけてきましたので、シロバナハンショウヅルのお花見をしてきました。

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春の野草、その6、フデリンドウとサイコクイカリソウ

フデリンドウは低山から標高1000mぐらいまで、いろいろな場所で見かける春咲きのリンドウです。四国では春のフデリンドウ、秋のアサマリンドウが、私のお気に入りのリンドウなのです。

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2008-04-27

春の野草、その5、トクシマコバイモ

トクシマコバイモの花を見てきました。

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春の野草、その4、ケスハマソウ

ケスハマソウはミスミソウやスハマソウと同じく早春に白やピンクの可愛い花を咲かせます。

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2008-04-25

春の野草、その3、イチリンソウ

イチリンソウはそれほど珍しい花ではありません。ですが、春の野山でイチリンソウやニリンソウほど清楚で、誰にも愛される花はないのではないでしょうか。

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2008-04-24

春の野草、その2、イワザクラ

イワザクラの花を見てきました。二年前に案内していただいた山に一人で行ってきたのですが、まだ早春の雰囲気を漂わせた山を、一人で歩くのも良いものです。

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春の野草、その1、ユキモチソウ

これからしばらくは野草の種類ごとにブログを綴っていきたいと思います。

自生地を出さないように配慮するためと、山行を追って書く書き方はどうしても時間を取るからです。

まずは四国の固有種に等しいといえるユキモチソウです。

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2008-04-23

憧れのマンサクを見に行く、その6、エナガ

午後4時、山を下り始めます。自宅まではざっと2時間ちょっとでしょうか。

タムシバの花が咲いている辺りを通っていると、野鳥がいっせいに飛び立ちました。木をねぐらにしていたのが、車のエンジンの音にびっくりして飛び立ったようでした。

タムシバの花を撮影しようと思い、カメラを構えたら、近くの木々に先ほど飛びたったばかりの野鳥がいっぱいとまっています。

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2008-04-22

憧れのマンサクを見に行く、その5、シロバナショウジョウバカマ

時刻はすでに3時ですが、もう少しぐらいなら先に進めそうです。春は秋と違い、日が長いので助かります。その付近は傾斜もたいしたことなく、運転もそれほど緊張を強いられる場所ではありません。

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2008-04-21

憧れのマンサクを見に行く、その4、サイコクサバノオ

沢沿いにマンサクの木が5~6本はあったでしょうか。今まで画像で見たり、また高知では切花として売られていたマンサクを買ってきたりしたことはあっても、自生の花を見るのは初めてなので、少々興奮して、撮影します。P4110159

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2008-04-20

憧れのマンサクを見に行く、その3、シコクチャルメルソウ

その付近は野草の多い場所で、シコクチャルメルソウの葉もたくさん見られます。

良く見るとシコクチャルメルソウの花も咲いています。

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2008-04-18

憧れのマンサクを見に行く、その2、フウロケマン

車で走ってはスミレを見つけて止まり、また走ってはスミレを見つけて止まりの繰り返しでした。

スミレが好きなのと、いつも行く場所以外では一体どんなスミレが咲いているのか興味津々なものですから・・。

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憧れのマンサクを見に行く、その1、ショウジョウバカマ

4月12日、徳島の山にマンサクの花を見に行ってきました。

マンサクは名前だけは昔から知っているのでした。昭和56年、NHKの朝の連続ドラマに「まんさくの花」というのがあって、私はテレビはあまり見ない人間なので、連ドラなどと言うものとは縁遠い人間ですが、一応、その年にやっている大河ドラマや連ドラのタイトルぐらいは知っているのです。因みに昭和56年と言うと娘の生まれた年です。

マンサクというのが「まず咲く」から来ていて、山で逸早く春を告げる花なのだというのはそのときに知ったのでした。その後、マンサクのことは忘れていましたが、再び山歩きや野草散策を始めてから、植栽のマンサクの木を見る機会がありました。確か、岡山にセツブンソウを見に行ったときのことで、まだ2月の初めの頃でした。

その後、四国にもマンサクが咲くということを知り、いつかは見てみたいものと思っていました。去年の早春に高知にドライブしたとき、高知の山に咲くということを地元の方に聞き、また梶ヶ森にも咲くとは聞いていたのですが、なかなか見る機会がないままでした。

10日ほど前のこと、ネット山友さんとたまたま電話していて、徳島の山にマンサクが咲くということを教えていただきました。今年の花はもう終わっているかも知れないけど、場所を確かめるだけでもと思い、12日昼前に出発しました。

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桜と瀬戸内海、その5、ヤブサンザシ

桜の花は満開だし、野の花もたくさん見ることが出来たので、そろそろ下ることにしました。金曜日の夕方とあって、カメラと三脚を持って登ってくる方とも何人かすれ違います。

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