2006-09-26

タマゴダケ

この画像を見て、なんだかおわかりになるでしょうか?

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2006-09-04

イチジク、今年も豊作

このイチジクはカテゴリーを「庭の花」に入れるべきか「食」に入れるべきか迷ったが「食」に入れておく。

冬に強く剪定して、ほとんど幹だけの状態にしておいたにもかかわらず、春からこっち、ぐんぐんと枝を伸ばして、今では軽く3mを越した。

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2006-03-04

葉牛蒡の煮物と分葱(ワケギ)和え

二日ほど前にここで紹介した葉牛蒡、計3把(3束というのをこの辺ではこう言う)買ってきて、その日に仙台の友に送った。

もう一人の親友Mちゃんは体調を崩しているというので、日をあらためて送ることになったのでうちには2把残ったのを昨日炊いた。

因みに関西では煮るとはいわず、炊くというほうが多いかな。

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2006-02-22

独活(うど)の吉野酢

春がそこまで来ると、スーパーでも春らしい食材が出回り始める。

菜花などは年末から見かけるけど、独活はさすがに年が明けてからでないと見かけないように思うけど、どうだろう?

結婚祝いに、後輩から土井勝さんの日本料理全書というのをもらった。

和食を作るときはもっぱらこれを頼りにしているが、「独活の吉野酢」という酢の物は結婚してそう間もない頃に一度作って好評だったので、それ以来春先になると我家では一度は食卓に上る料理だ。

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2006-02-07

たこ焼きとビスケット

久しぶりにたこ焼きを焼いた。

たこ焼きは上の子供たちがまだ小学校の頃から作り始めたが、冬は特によく作る。

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2006-01-27

山田屋でうどんと庭を楽しむ

八栗山のケーブルカー駅の直ぐ下には山田屋という立派なお屋敷でいただくことが出来るうどん屋さんがある。ここに来るとこの山田屋でお昼を食べることにしている。

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2006-01-04

うどん初め

讃岐のお雑煮をアップしたからという訳ではないけど、讃岐人とうどんは切っても切れない関係だ。

昨日は娘を高松に送っていき、帰りには早速2人でうどん。私はしっぽくうどん。娘はかけを。

そして、今日は主人と息子も加わり、いざ、うどん屋に。

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2005-12-08

フェイジョアの実を見っけ

昨日のドライブは雪の山と紅葉のどちらも見られて、なかなか楽しいドライブだった。

そして景色だけではなく、途中で立ち寄った道の駅ではこんな収穫が・・。

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2005-11-11

四国のお土産、和三盆、オリーブ新漬け

明日、明後日(12,13日)と飛騨方面に出かけます。

学生時代の山の同好会の先輩達との親睦旅行です。今回は女性ばかりで、私以外は皆さん関東から見えます。今回も名古屋から、レンタカーの運転手を務めることになりそうです。

年に一度か二年に一度、こうして各地で集まっては楽しい話が弾みます。

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2005-10-18

Aさんからの果実酒

昨日、ネット知人のAさんから、手作りの果実酒が届いた。

コクワ酒を始めとして、イカリソウ酒、ナツハゼ酒など珍しいものばかり。

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2005-10-07

煮抜き玉子

うちの末っ子が、無類の焼肉、焼豚好き。

なので、時々、煮豚を作る。夏は暑いので、長時間煮込まないといけない煮豚はさすがにあまり作らないけど、少し涼しくなったので、俄然、料理熱が・・。

夕食はすき焼きで手抜きだったので、深夜12時ごろから徐に・・・。

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2005-10-01

食バトン、らしいです

ブログ仲間のakkeyさんから、なにやらバトンが回ってきました。

食についてのアンケートみたいなもん?かな?

あまり良くわかってないまま書いたりしてます(^^;)

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2005-06-09

枇杷

中庭の枇杷の実が鮮やかに色づいてきた。

ほんとは脚立を持ってきてもぐといいのだけど、生憎と中庭にはたくさんの花たちが植わっているので、脚立を立てられない。仕方なく高枝切りばさみで葉っぱごとチョキン。

dsc00886 一つ皮をむいで食べてみる。

甘味も酸味も強くて、お店で売っているのとは違う味がする。

そういえば、今、神戸で学生生活を送っている息子が小学生の頃、近所のやんちゃな友達が遊びに来て、この枇杷をもいで思いっきり食べて帰ってことがあったっけ。

私が東京で学生生活をしていた頃、母が送ってくれる荷物の中には実家の庭で実ったネーブルの実が入っていたものだ。

私自身はそれほど果物大好き人間ではないが、庭で実る果物は、何故か昔を思い出させてくれる。

2005-03-02

久しぶりにうどん屋をハシゴ

先日からちょこっと帰省していた娘が今日はまた下関に帰るという。
息子のほうは、昨日、九州でのバイクのツーリングから帰ってきた。私はといえば、昨日まで用事があったけど、今日はやっと時間が取れた。
ということで親子で久々にうどん屋めぐりをすることに。
讃岐うどんブームは流石に下火になりかけたらしいけど、我々香川県民にとってはうどんはやっぱりいつ食べても美味しいものなんだよね。毎日、お昼がうどんでも飽きないと思うし、値段的にも下手に家で何か作るよりもずっと安かったりするよ。
息子のほうはまだ食べ盛りなので、かけうどんだけでは嫌だというので、二軒回ることにした。
1軒目は息子が目をつけていたらしい新しいうどん屋。到着したのは昼前だけど、セルフのうどん屋さんで店内にはジャズが流れているという、ちと変則的なお店。最近の新しく出来たお店は、若者向けのこういうお店も多い。
メニューは肉牛蒡ぶっかけとか、豚しょうがうどんなどという、あまり聞いたことのないものがある。
娘と私は二軒目も回れるように軽くぶっかけうどんに。息子は思った通り肉牛蒡ぼっかけ。3人とも、勿論、「小」を。
まずまずの味だが、ワタシ的には山下のぶっかけがいちばん美味しいと思う。なんと言っても山下はだしが美味しい。

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ニ軒目はかの有名な飯山の中村へ。客が自分で裏の畑でねぎを採って来て刻むというあのお店です。
8年前はほんとにお店の人が1人か2人しかいないので、仕方なく客がセルフでねぎを刻んでいたんだけど、今はちょっとやらせ的な気がするね。
それにいちばん最初に行ったときはずいぶんわかりにくい場所だったけど、今は土器川沿いに綺麗な道が開通して、こちらから行くと難なくわかる。駐車場には大型の観光バスが一台とまっている。平日だというのにお昼時は団体さんが押しかけるらしい(^^;)
川の土手から店に下ると、そこにも県外ナンバーの車がずらりと並んでる。今日は水曜日だというのに、みんなわざわざ休暇でも取ってきてるんだろうか??ここはうどん玉がなくなり次第閉店になるので、早い者勝ちみたいなものか?
幸い、例の大型バスの団体さんが丁度帰り始めたところで、それほど並ばずとも済んだ。
ワタシと娘はかけうどん(もっとも、ここのメニューはかけと釜玉しかない)、それに天ぷらを一つずつのせて二人とも250円。何ものせないただのかけうどんなら150円。
釜玉を頼んだ息子はうどんがゆで上がるまで10分ほど待たされたようだった。
今日はだしがちょっと薄めだったかなぁ?
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2005-01-25

最近のお店事情

dsc000123昨日は忙中閑ありで、忙しい中、フレンチのランチを食べてきた。

ここ2年ほどは讃岐うどんブームだったこともあって食べに行くのはもっぱらうどん屋さんが多かったかなぁ。
讃岐ではうどんは100円ぐらいから食べられるので、3軒梯子をしても1000円以下と安いものだ。
もっとも、うどん屋にもいろいろなタイプがあり、なかにはお客様を連れて行っても恥ずかしくないほど、立派なお屋敷のようなお店もある。

話が逸れたけど、昨日行ったお店はたまたま先日コーヒーを飲んだあるカフェでパンフレットをもらったもの。
ずいぶん田舎にあってわかりにくそうな場所だなと思ったけど、それもそのはず、一軒家の普通の民家を改装したお店でした。
駐車場まではきたもののお店の場所がわからない私たちをマダムがお迎えにきてくれた。

小さなお店だけど、お味はなかなか。ソースなども凝っててt、デザートのブラマンジェがとても美味しくて感激だったよ。
同じお客様にはその都度新しいメニューをお出しするそうです。

画像はそのお店、ル・シェノンでメインディッシュとして出された蝦夷じかのロースト、トリュフ添え。

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