イワガラミ、ヤマシグレ
山頂付近でRさんとお昼にする。
山で食べると何を食べてもすごく美味しく感じる。讃岐はうどんが安くて美味しいので、午後からの散策だと、下でうどんを食べてからでも良いのだけど、山の空気の中で食べる美味しさはまた格別。
その食事休憩のとき、ふと下を見たら、イワガラミだかツルアジサイだかが咲いているのが見えた。
山頂付近でRさんとお昼にする。
山で食べると何を食べてもすごく美味しく感じる。讃岐はうどんが安くて美味しいので、午後からの散策だと、下でうどんを食べてからでも良いのだけど、山の空気の中で食べる美味しさはまた格別。
その食事休憩のとき、ふと下を見たら、イワガラミだかツルアジサイだかが咲いているのが見えた。
来週の山歩きに備えて、いつもの山を少しだけ歩いてきた。
先週から周囲に不幸が続いたり、野暮用が多かったりでなかなか山歩きをする機会がなかったのだ。Rさんに電話をしたら、同行してくれるというので、昼前にいつもの場所で待ち合わせて彼女を拾ってそのまま南に。
つい10日ほど前も同じ道を走ったばかりなのに、今日はネムノキがやたらと目に付く。
この道沿いにこれほどネムが咲くとは知らなかった。
スミレの花の季節は勿論とっくに終っているのだが、花の時期とは見まがうほど巨大な株や葉っぱになっているアオイスミレ、コタチツボスミレ、シハイスミレ、ヒナスミレなどの株を見かけることが出来た。
Nさんに寄れば、県内でコタチツボスミレが見られえるのはここぐらいだそう。
昨日はいつもの野草友達Rさん、そして初対面の野草関係の方3人とで今の時期の野草を観察してきた。
RさんのHPの掲示板に最近書き込みをされ始めた方が、ウメガサソウの花が咲く場所に案内してくださると言うのだ。
しかもRさんと私以外は植物関係の会に所属されていると言う。いつもとは一味も二味も違う散策となった。
場所は私がよく行く山だが、同じ山でもいつも行く場所とはちょっと違う場所。
この回はタイトルをランとしたが、花を見ているわけではなくどれもすべて株を見たというだけのこと。
しかし、中には5月に花芽をつけていたのを見ていたエビねが次回訪れたら盗掘されていたり、また何かはわからないランを見つけて次回の楽しみにと思っていたら、やはりそれも盗掘されていた。
この時期に道の駅などではその盗掘されたと思われる「イチヤクソウ」「ジガバチソウ」なども実際に売られているのをこの目で見かける。先日たまたま発見したサイトは盗掘を請け負うサイトでヤマシャクヤク、花芽が一つついているのは5000円で盗掘を請け負うと書いてある。なんとも嫌な気分になった。
エビネやシュンランなどの綺麗なランは勿論のこと、最近ではそういった地味なランもターゲットにされているそうだから油断がならない。
この6月の花散策シリーズもこの会を含めて後3回で終らそうと思っています。
というのもその間に自宅出育てている花ガ次々と咲きあがってきたので、早くそれらをアップしてやないとト可愛そうだし・・。
この前の花散策では今年初めてのアサギマダラもたくさん見かけた。
しかし、その一週間後に行ったときには蝶はあまり見かけなかったので、蝶が飛ぶ日は何か条件があるのかもしれない。
6月といえば平地でもアジサイの季節だ。
私はアジサイがそれほど好きというわけではない。自宅でも育てているのはカシワバアジサイだけだ。それでも山道でひっそりと咲くヤマアジサイの色が好みの色だと、足をとめて、しばし眺める。
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