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2008年12月

2008-12-31

08年、大忙しで総集編、9月~12月

ぎりぎりで、総集編の最後をアップできそうです。

一年間、ただ画像が多いだけで、勝手気ままなことを書いてあるブログをご覧頂ありがとうございました。良くも悪くも、3年以上も続いたことに、自分でもちょっと驚いています。

さて、9月になる前から、山では秋の趣があちこちに漂うようになり、9月ともなれば秋の花がしっかり見られるようになります。

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飛び入り記事で、餅つき

総集編をアップしている途中ですが、今日(30日)は3度目の本格的な餅つきを何とか済ませましたので、そのことをちょっとだけ書いておこうと思います。

私のような田舎育ちの人間にとってはお餅は買うものではなく、搗くものでした。

物心が搗いてから中学時代までは、父方の祖母の家で親類中が集まって、杵と臼で搗いていたものでした。

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2008-12-30

08年、大忙しで総集編、5月~8月

さて、5月から8月にかけては、一年中でもっとも山歩きの回数が多くなる時期でもあり、野草もどんどん咲きあがる季節です。目を通しただけでも、花の数がずいぶんありました。

どれも好きな花なので、どれを削ってどれを入れるかに悩みました。

先ずは、今年は嫌というほど見ることができたアケボノツツジの中でも白花のアケボノツツジです。

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2008-12-29

08年、大忙しで総集編、1月~4月

毎年、12月後半はその年に見た野草の総集編をアップしていますが、今年は暮れも近くなってから室戸散策に出かけたので、無理だと思っていました。

ですが、後3日残っていますので、一日に4ヶ月分ずつアップすれば、年内にぎりぎり間に合うと気づきました。(^_^;例年のように枚数はたくさんアップしませんが、何とかチャレンジしてみたいと思います。

さて、先ずは1月です。

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2008-12-28

初めての室戸散策、その10、ジロボウエンゴサクとダルマ夕日

車道沿いを、駐車場まで歩きます。観光客も誰一人としておらず、静かなものです。

車道といっても車すらほとんど通りません。高知の中心部以外に来ると、香川と違い車の通行料が少ないことを感じます。香川は県土が狭いので、どの道を通っても、車は多いです。

車道沿いを観察しながら歩いていると、あれ?エンゴサクの花が咲いています。

ジロボウエンゴサクです。

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初めての室戸散策、その9、シオギク群生

遊歩道に沿って歩いていると、あちこちにシオギクの姿が見られますが、一段と広い群生に出会いました。

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2008-12-27

初めての室戸散策、その8、ウスベニニガナとイワタイゲキ

海岸にはずっと同じ植物ガ生えているかというと、そうではなく、歩くにつれて出てきた植物もありました。

遊歩道沿いに、この日も1株だけ、ウスベニニガナが咲いていました。

足摺方面でも、思いがけず見られたウスベニニガナですが、ここ室戸でも咲いているということは、高知では意外によく咲いているようです。私が一番最初に見かけた場所は海から少し入った山地でしたが、普通は海辺に多いようです。

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初めての室戸散策、その8、リュウゼツラン

室戸岬の海岸を散策して驚いたのは、あちこちにリュウゼツランが植わっていて、巨大な花茎を上げていたことです。リュウゼツランはメキシコのお酒、テキーラの原料になっている植物だということぐらいは知っていたのですが、検索すると、テキーラの原料となるリュウゼツランだけでも、種類が相当あるようです。

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2008-12-26

初めての室戸散策、その7、ハマナタマメ

室戸岬の海岸には思いがけず、遊歩道がついていて、遊歩道沿いに西から東へと歩いてみます。足摺方面で見かけたのと同じツルソバやアゼトウナも咲いているようですが、ハマナタマメという大きな豆がなっているのに、まずびっくりしました。

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2008-12-25

初めての室戸散策、その6、タチツボスミレとハイビスカス

散策しているうちに時刻は1時前になってしまいました。

近くに室戸岬灯台があるというので、見に行きます。

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初めての室戸散策、その5、ヤッコソウ

室戸方面は初めて来るので、散策コースは今回はRさんにお任せ状態です。

ヤッコソウも見てみたかった植物の一つですが、これはお寺の境内で保護されているそうです。ヤッコソウに関しては特に下調べをしてこなかったのですが、高知や徳島などで見られるようです。

室戸に近いお寺で見ることができると教わっていたので、お寺で栽培しているのかと思っていましたが、ヤッコソウは栽培できるような植物ではなく、お寺で保護されているということです。

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2008-12-24

初めての室戸散策、その4、センリョウ

鬱蒼としたまるでジャングルのような樹林の中を登っていくのですが、海から潮鳴りの音がよく聞こえます。かなり上がっているはずなんですが、他の音がしないからかも知れません。

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初めての室戸散策、その3、クワズイモ

奈半利まで走ってくるとそれまで55号線沿いに走っていたくろしお鉄道も見えなくなります。

もう5年前になるでしょうか、ネット花友さんたちと四国でオフ会をして、北川村にあるモネの庭まで案内したことがありますが、奈半利より東を走るのはこれが初めてです。

でも、思ったより早く室戸岬に着くことが出来ました。途中、車道沿いにハイビスカスの植え込みや木立アロエの植え込みが続いていて、いやでも南国ムードが漂います。しかも、以前にこの道を走った6月に咲いているのを見かけたハマユウの花がまだあちこちで咲き残っているのにもびっくりしました。

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2008-12-22

初めての室戸散策、その2、ヤブツバキ

時刻はそろそろ9時を回り、空腹を感じ始めた頃に、Rさんお勧めの喫茶店に着きました。

開店時刻が9時なので、ちょうど良い時間に着いたようです。

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2008-12-21

初めての室戸散策、その1、タイキンギク

毎年、12月後半にはさすがに野草散策も山歩きもしないのですが、Tさんに年内にもう一度、どこかに行きましょうと誘われて、室戸に行こうということになりました。足摺方面には去年、今年と2度行ったのですが、室戸には今まで一度も行ったことがありません。ノジギクやアシズリノジギクは高地西部の海岸でたくさん見ましたが、シオギクは室戸方面に咲くのだそうで、自生のシオギクは一度も見ていません。それに、これも一度も見ていないヤッコソウなども見てみたいものです。日程は私のほうが18日まで用事があったので、それが落ち着く19日にしました。幸い、天気予報では19日は晴れです。

野草友達のRさんにも携帯メールで声をかけたら、二つ返事でOKの返事が返ってきました。

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